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バナナと初雪
年明けからしばらく沖縄に行っていた
新年に相応しく、新たな計画が始動する(かもしれない)からだ。


こちらは計画予定の敷地になる場所(かもしれない)なのだ
そう、バナナ畑の真ん中なのデス!

少し残念なことに、沖縄に行く時はいつも仕事なのデスが
バナナハウスの構想を練られる機会を頂けるだけでもう大満足
帰りの飛行機の中でも仕事モードのまま・・・富士山も見えたし


しかし・・・

帰ってきたらいきなりの雪・・・温度差激しすぎで頭はクラクラです
近所の子供が作った雪だるまが可愛かったので思わずパチリ!

# by ateliernirai | 2012-01-24 23:05 | From沖縄
迎える春
迎春 2012年 元旦


今年のアトリエニライのモットーは、「笑う門には福来たる」です。
本年もよろしくお願いいたします。
# by ateliernirai | 2012-01-01 02:22 | 無題
那須の山荘
アトリエニライの建築の処女作は二つ存在する。

どちらもアトリエニライとして活動する前に設計を開始し、事務所開設と前後して竣工した建物だ。

それだけに、この二つの建物に対しての思い入れは深いものがある。

先日、その内の一つである那須の山荘を訪れる機会に恵まれた。

何年ぶりだろう?


別荘地の周囲の建物や樹木も増えていて、少し道に迷ってしまったが

木々の間に見覚えのある姿が・・・(自分で設計したから当たり前です)


正直に言えば築20年なので、少々傷んだ姿を覚悟していたが

近づいて見ると、それなりに年輪を重ねつつもきちんとメンテナンスされ

愛されている様子が伝わってくる状態だった。


おまけですが、隣に建っている林雅子さん設計の別荘も健在で

設計者としては、幸せな一日でした。本当に単純!(nira)
# by ateliernirai | 2011-10-08 18:39 | 建築
消えゆくもの、残されるもの
子供の頃、我が家に、底に顔が付いているグラスがあり、しばらく使っていた。
(母親がロバートブラウンの景品で貰ったらしい)
いつの間にか無くなってしまったから、きっと割れてしまったんだろうな・・・


今年は、生誕100年ということで、岡本太郎展を見に近代美術館へ。
何だこの人だかりは!
TAROブームがこんなにも爆発していたとは知りませんでした。


建築界の片隅に身を置く私としては、丹下さんの大屋根に穴を開けさせたパワーや
菊竹さんのタワーは解体されて消えてしまったのに、太陽の塔のみが残されたという儚い現実と
そして、最後に引いたおみくじ??の「太郎の言葉」に打ちのめされた。


それでも、帰り際に「太陽の塔のお茶碗」を買わずにはいられなかった私は、
やっぱり万博世代なのであった(nira)

# by ateliernirai | 2011-05-05 12:15 | アート
スターピース
ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催中の

「倉俣史郎とエットレ・ソットサス展」へ行ってきた。


建物の中にいる間に実に3回!もの余震にみまわれた。

安藤さんの折り布建築は、半ば地下に埋め込まれているからか

展示物が揺れることも殆ど無かったが、思い出に残る展覧会となった。


会場のモニター映像で20数年ぶりに拝見した倉俣さんの姿は真摯で若々しく

この数年後に急逝されたことを思うと、何故か涙腺がゆるむ私であった。

大戦後のインテリアデザイン界を自由に生き続けた倉俣さんの「記憶の破片」が

大震災後の日本の道標となるかもしれない。(nira)

# by ateliernirai | 2011-04-17 16:47 | インテリアデザイン
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